空中に英文を書かないで〜!(笑)

こんにちは、世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

昨日と一昨日の、「英語は身体感覚である」投稿で、
英語を話す時の時差をいかに短くするかというお話をしました。

時差を短くするという点で、もう一つ。

【英語を話す時に、空中に英文を書いて読み上げないで!!!】

これ、一瞬面白く聞こえるのですが、
よくよく考えると、結構みなさんやっているんです(笑)
あなたもやっていませんか?
ほら、思い当たるでしょう?(笑)

向かいから見ていてわかるんです。

だって、目が右から左へ動いて、途中で止まったり
後戻りしたりするんです(笑)

してませんか?してるでしょ?(笑)

では、今日はそれを解消しましょうね(^^

もちろん、このブログ読むだけでOKですよ。

ちなみに解消する前に一つ質問!
みなさん、日本語話す時に縦書きのセリフを読むように
上から下へ目を動かしながら読みますか?

そもそも、自分が話したい日本文を空中に空文字(?)で書いて
それを記憶しつつ、透明文字を読み上げながら話すという、
かなり大変な作業していますか?

していないでしょ?
大変そうでしょ?
結構労力とか気力とかいると思うんですよ(笑)

だから、英語で話す時も空中に英文を書いて読むという
大変なことをしないようにしましょう(^^b

ではどうすればいいのかって?

簡単。

言いたいことを、そのまま一つ一つ言葉にして
話ようにしましょう。

自分のことを話すのであれば「I」
相手のことであれば「you」から。

その次に動作を表す動詞が入るので、
「have」でも「go」でも「get」でもなんでも。

一つ一つ思ったことを言葉に出して、
言葉に忘れたら忘れてしまっていいのです。

空中に書きつつ、記憶にとどめつつ、空文字を読み上げるという
スーパーミラクルな技なんてやらなくても英語は話せます。

いやぁ、しかし、そんな話し方を教えた日本の英語教育は、
いろいろな意味ですごいです(笑)
もちろん意図していたわけではないのでね。
誰もなにも悪くはないのですよ(^^;

ほんと、みなさんすごい英語の話し方にチャレンジしてるけど
その空中に書いて読み上げる方法はそろそろ卒業しませんか。

英語を話すということは思ったことを言葉にして表現するということ。
コツを掴めば、全然難しくないんですよ(^^

ただ、これは私の内的感覚なので、わかりずらいかな〜
感覚ってうまく言葉で説明するのが難しい(^^;
対面ならうまくお伝えできるんだけれども、、、
次回はもっとちゃんと説明できるように頑張ります!

もし体験して見たければ、無料体験レッスン受けてみてくださいね♪
藍子の英語レッスン

それではまた!
See you next week. 🙂
藍子

英語を話す時も「あなた」なんですよ(^^

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

先日、ある方と英語にまつわる面白いお話をさせていただいたので
そのお話を共有させていただきますね。

それは、
英語を話すときもあなた自身なんですよ
ということ。

その方、英語が苦手でとおっしゃっていたのですが、
お話しているうちにこうおっしゃったのです。

「私あまり自分の話とかする方ではなく、
普段どちらかというと聞き手に回る方なのです。
だから自己主張とかする英語が苦手で」

おお?と私ピンときました。

確かに「英語話すときは、自己主張しなければ!」みたいな
イメージありますよね。

でもね、基本的には、
何語を話していても、あなたは変わらないんですよ(^^
ということ。

英語はあくまでも言語です。
言語というのは、個性でもキャラクターでもなく
あなたを表現するためのもの。

もちろん英語の文化と日本語の文化に差もありますし、
コミュニケーションの取り方にも差はあります。

でも、あなたは何語を話していてもあなたなんです。

だから、私はご提案させていただきました(^^
あなたが普段聞き手に回っているのなら、
それと同じことを英語でできるようにすればいいんですよ♪

相手の話を聞き出したり、
うまく質問をするテクニックを身につけたり、
相槌の打ち方を学んだり、ときに相手の言っていることが
聞き取れないときに聞き返す方法を身につけたり。

そうすれば、英語でのコミュニケーションも、
「あなたの」コミュニケーションになる。
そしたら、英語で話すのも楽しくなるでしょう?

きっと、英語が苦手と思っていたのは、
もしかしたらあなたらしくないコミュニケーションを
教わったのかな?見聞きしたのかな?

でも心配は無用です(^^
あなたには、あなたのコミュニケーション方法があって、
それを英語にするのも十分に可能です(^^
ちゃんとその方法をお伝えします。

私は普段日本語でお話するときの感じや雰囲気から、
あなたらしさを感じ取り、そしてそれを英語にして伝えられるよう、
レッスンを組んでいます。

英語の文法や単語は、もちろん変わらないけれど、
その組み合わせで、話し方や、話す内容、
コミュニケーションの取り方はいくらでも変わる。

自分の言葉を英語にして話せるように、
あなたらしさの表れる英語が話せるように、
そんな英語をレッスンではお伝えしています。
藍子の英語プライベートレッスン

みんなに気持ちよく、英語を自分の言葉として
話してもらえたら嬉しいな。

藍子

英語は身体感覚である その2

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチ、藍子です。

今日は昨日の「英語は身体感覚である その1」の続きのお話をします。
まだの昨日のブログまだ見ていないという方は、ぜひ見てみてくださいね!
英語は身体感覚である その1

さて、
英語話す時の時間差を無くしたい。
スラスラ出てくるようにしたい。
にお答えします。

英語の単語にも文にも全てに身体感覚や概念がくっついています。
一体どんな話かわからなかったら、
訳語である日本語のイメージを思い出してください。

例えば「information」という身体感覚と言われると難しいですが、
日本語で「情報」に関する記憶やイメージ、概念はいくらでもわきますよね。
それを思い浮かべて、それに「information」というラベルを
【直接】付けて欲しいのです!

どうやってつけるの?

簡単、思い浮かべて「information!」と思ってください。

それだけ?
はい、それだけです。

2日分もブログ書いてそれだけ?と、怒らないでくださいね(笑)

これは自分が考えていることや感じていることを
そのまま英語で話すという方法です。

慣れるだけですぐできるようになります。

今年1月にトライアル受けて1ヶ月くらいの方々も、
すでにどんどん話せるようになっています。

「全然話せないんです」と心配して、
日本語が話せる私を講師に選んでくださった皆様も、
毎日様々なことについて英語で語って笑って、
会話を英語で楽しんでくださっています。

【感じてそのまま英語にして話す】

そのために概念を思い浮かべてそこに英語をくっつける。
ぜひ試してみてしてくださいね。

それではまた明日。
Thanks for reading!
藍子

 

英語は身体感覚である その1

こんにちは(^^
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

暖かくなってきましたね。
いかがお過ごしですか?

今日は英語は身体感覚であるというお話を。

英語がなかなか話せない、
または言いたいことを日本語で考えて、
英語にするのに時差がある〜(><)
という方いらっしゃいませんか?

そんな方に役立つお話になるかなと思っています。

ちょっと自分が何か物を食べているとこを想像してみてください。
「私は食べます」と言う日本の文を言った時に、
体の感覚として思い出せることや、
思い出せる場面があると思うんです。

その体の感覚として思い起こせること、
シーンとして容易に想像できる部分を「身体感覚」としてくださいね。

その身体感覚に「私は」「食べます」という二つの「言葉」が
ラベルとしてついているのですね。

私はここ最近、英語を話そうとしている生徒さんを見ていて、
気がついたことがあるんです。

言いたいことが閃いてから、英語にして口に出すのに
時間がかかってしまう人と、比較的早く単語や文が出てくる人の差です。

私の落書きのようなイラストで申し訳ないのですが(^^;
ちょっとこれを見てみてください。
img_4033

この図は、「私」と「食べます」という身体感覚が
概念的に映像としてあなたの頭の中にあります。

そして、その二つを表す日本語の単語、「私」と「食べます」が
それに結びつけられているのですね。

さて、英語を話すのに時間がかかる人。
「I eat.」がさらっと出てこない人は、
この「私」という日本語単語に「I」という英単語が
「食べます」という単語に「eat」という単語が
ひも付けられています。

イメージで言うとこんな感じ。
img_4032

そりゃ、学校でそう習ったからね。
辞書にもそう書いてあるし。

そうなんです。そうなんです。でもね、本来あるべき姿はこちらなんです。
下の図を見てください。
img_4031

そう、「私」という日本語の単語にではなくて、
「私」というイメージや概念そのものに
「I」という単語が付いているべきなんです!

そして「食べます」の「eat」もそう。
日本語単語ではなくて、「食べる」という動作を思い浮かべて、
それを表す言葉として「eat」を関連付けて欲しいのです。

なぜかというと、言語って、そもそも訳語を表す言葉ではなくて、
それぞれの単語の裏に意味=概念があるのです。
その概念について話したいなと思った時に、
その単語が出るように、その概念と単語を頭の中で結びつけて欲しいのです。

そしてその概念こそが、身体感覚なのです。

「私」を思い浮かべてから、
それを「私」という日本語の単語に置き換えて、
それを「I」という単語に訳すから
英語で話すのが遅くなるのです。

そうではなくて、「わたし〜」と思う感覚を思い浮かべて、
その瞬間に「I」と思う!

食べている図を想像する => 食べます => eat

ではなくて

食べている図を想像する => eat

と思う。

そうすると、英語を話すスピードが格段に上がっていきます。
口調が早くなるのではなく、発話が早くなります。
思ったことが素直に英語で出てくるようになります。

えええ〜!?
一体それはどういうこと!?

もう少し続きがあるのですが、
ちょっと長くなってしまったので、また明日♪

Bye!
Aiko