藍子流言語習得方法♪ 基礎編

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

先実更新した、藍子流言語習得方法♪ 発音編に続き、基礎編です!

藍子流言語習得方法♪ 発音編を、まだ読んでいない方はこちら↓
http://wp.me/p8cdli-gV

私の言語習得の目標は
「話せるようになること」

大人の言語学習に大切なことがあるんです。
それは、すぐに成果が感じられること。
私たち大人はせっかちで、
自分の目標に近づいていないように感じると
嫌になってしまうんですね(^^;

なので、「話せるようになりたい」のであれば
「とりあえず話せるようになること」が喜びになります。
そして、その喜びがやる気につながります。

2016年9月にフランス語の発音を勉強した後
次のフランス語熱は同年11月(笑)

11月は、とりあえず話し始められるように、
文字情報なしでフランス語の基礎の基を勉強しました。

ここでポイントなのは、
教科書や本などの視覚情報を入れずに、
CDの音声情報で学んだこと。

英単語を言われてわからなかったけど、見たらわかった!
リスニングは苦手だけども、言われた文章を見ればわかる!

こんなことないですか?

これは、視覚情報から先に学んでしまったからなのです。
教科書も、本も、紙媒体も文字も、悪くはないのですよ!

でも順序が逆!!!

本来、音が先。そして文字。

効果的な言語習得方法という意味では、
音声学習が先。文字情報が後。これ、私の信念&教育方針です。
ただ、私の元に英語を学びにいらっしゃる方は、
もちろん学校などで文字学習から始めた方ばかりなので、
なかなか音声から始めました!という方はいないのですが・・・(苦笑)

先に音声情報から学んだ法が、リスニングのスピーキングも
早くできるようになるし、先に音声で学んだ言語を
見て勉強した方が学びも早いのです。
ご存知でしたか?

世界で何ヶ国語も話すPolygrot(多言語話者)の皆さんは、
この仕組みを体得している方が多いのです。
でも、彼らは必ずしも教えているわけではないので、
なかなか「音声先!」という事実は表には出てこないような気がします。

さて、フランス語の発音を一通り学んだ私は、
実際話すレッスンをしたかったのです。
しかし、一般的に「何語を教えています」という方は
「何語が話せます」というだけの方も多いのです・・・
つまり、皆さん教え方が視覚情報に頼りすぎ。

教え方が上手な人でも、
従来の教科書を用いた教育方法を用いていて
視覚情報が話すことの障害になっているということに
気づいていない先生方も多いんです。

もったいない。

私はどうしても話せるようになりたかったので、
とりあえず話し始めるだけの基本的な文法や概要は
口頭のみで教えて欲しかった!

ということで選んだのがCDの教材でした。
そして音声教材って、音声であれば良いというわけではありません。
説明が音声で流れてくれば良いというものでもないし、
覚えなければいけない文が訳と一緒に流れればいいというものでもない。

ただ単に聞いていればいい!というわけでもなく(^^;

ちゃんと、その言語を脳に学ばせる方法があって、
「フレーズや単語を紹介する」教え方ではなく、
「その単語を実際に頭で組み立てて話し始めさせる」教え方があるのです。
学んだその瞬間から、話し始めることができる教え方。

世界では俳優さんや政治家、外交官など一流の人が学んでいる方法。
言語に限らず、アリストテレスの時代から使われてきた学びの手法で、
今でもハーバード大学などでも使われている手法です。
私はその手法で5時間ほどフランス語の基礎を学びました。

残念ながらこの教材日本人向けには作られていないのです(^^;
つまり、英語ネイティブの方が、他の言語を学ぶためのもの。

でもね、英語をこの手法でできないの?と思っている方、ご安心ください。

私のレッスンでもコーチングでも、同じ手法を取り入れています。
教科書がなくても辞書がなくても話しはじめることができます(^^

私が5時間でフランス語を話し始めることができたので、
皆さんにも英語を話し始めることができますよ(^^

ということで、2016年9月に発音を勉強し、
11月に5時間ほど基礎の基を勉強。
次はまた時期が空いて1月(笑)
あ、私気まぐれなもので・・・(^^;

また次回何をしたのかご紹介しますね!

Thanks for reading.
Hope you have a wonderful day. 🙂
Aiko

藍子流言語習得方法♪ 発音編

こんにちは、世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

数日前フランス語を勉強するぞ!と宣言し、
そして、超短期間での習得を目指している私。
フランス語勉強宣言!

きっとその勉強方法と理論は皆様が英語を身につけるのに役立つだろうと思い
私がどう勉強するのか、やっていることや順番をお伝えしますね〜(^^

まず勉強したのはフランス語の発音♪
単語やら文法やら始める前に発音を一通り確認しました。

なぜかって?

それは私が英語を習得した際、
発音の勉強は一番最後だったから。
そしてそのせいで、ものすごく苦労したから(笑)
皆さんのように中学義務教育で英語を始めたのですが、
英語の発音を正確にきちんと学んだのはその約10年後。
遅すぎる。

本来、言語習得の一番初めは発音の習得なのです。
それも正しい音を聞き取って認識できるかどうか。
赤ちゃんは2歳になるくらいまでに、
母語の言葉はほぼ全て聞き取る能力を習得しています。
単語よりも、文法よりも、発音できるよりも、
まず音が聞き取れるかどうかです。

そして次に発音できるかどうか。

私は英語を習得した時これができていなかったため、
「読み書きはできるけど会話はできない」という
典型的な日本人学生でした・・・(^^;

正しい音を知らないまま教科書と辞書とノートで勉強したため、
話しても通じないわ、そもそも発音できないわ、
リスニングなんて全然聞き取れないわ、
留学先で泣いていました(^^;

どうせ覚えるなら、最初から正しい音を覚えたほうがいいでしょ。
間違った発音でずっと勉強してて、後から新しい音を覚え直すなんて
そんな面倒くさいこと、二度としたくないのです。

と言うことで、フランス語の発音を先に勉強しました(^^
それは、去年2016年の9月頃。

私のレッスンやコーチングで英語を教える際に発音記号を使うかどうかは、
私はクライエントさんに合わせています。
合っている人と合っていない人がいるから。
最終的には正しい音が発音できて認識できれば良いのです。
その人にあった最短距離を、ご提案しています。
発音記号が読めなくても発音マスターする方法はいくらでもあります。
英語の発音勉強する時も、心配しないでご相談くださいね(^^

私は発音記号が読めるので、
発音記号を元に、ある程度各音の出し方と、似ている音の違いを学び、
類似音の差が聞き取れるように、耳の訓練をしました。
計2週間くらいかな。

その時は、ついでに耳の訓練をしてしまおうと思い、
スペイン語と中国語の発音も一緒に勉強してしまいました(笑)
音声は結局一つなので同じ。と思ったら
中国語は四声と呼ばれるトーンが難しかった・・・
ま、ここら辺は「オタクだ〜」と流してくださいませ(笑)

使用したプログラムは英語話者のためのフランス語プログラムなので、
ここでご紹介は割愛します。もし知りたい方は個人的にご連絡くださいね。

英語で発音を勉強したいなというかた、
是非CD付きの教材や、音声付きのアプリを使ってください!
ポイントは【音声付き】ということ。

音声がない教材で発音するなんて無理!!!
言葉をいくら尽くしても、実際の音を聞かないと発音はできません。

私のレッスンでは、生徒様に合わせて変えてはいるのですが、
この教材はよく使うもののうちの一つ。分量も程よく、
とりあえずさらっと英語の発音を勉強するのに向いています。

また、以前のブログにも英語の発音のことを書いたので、
気になる方は見てみてください(^^
http://www.univasteducation.com/2608765289blog/category/pronunciation653723033038899

また自分に合う教材がわからないという方、
レッスンは単発から申し込みができるので是非ご利用ください。
今の状態をチェックして、目標をお伺いし、独学の勉強の仕方と、
ご希望でしたら後日合いそうな教材リストをお送りします。

■英語レッスンご案内
http://www.univasteducation.com/125031252112452125051254012488335213548612524124831247312531.html

■英語レッスントライアルお申し込み
http://www.univasteducation.com/123623000336796123982796912428.html

さて、私のフランス語学習、9月にフランス語発音を勉強して以来、
今度はスペイン語1000語を丸暗記してみるというちょい無謀な計画に挑み
Aから始めてFくらいで頓挫。だって、A〜Cで
ものすごい量の単語量があったんだもん・・・

その間、フランス語は、そのまましばらく放置です(笑)

次のフランス語熱は、同年2016年11月に5時間ほど勉強したとき。
次回はその時の勉強方法をお伝えしますね。

それでは、Have a great day! Au revoir!
Aiko

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イメージを使って英語を身近に学ぼう!

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

【4月24日配信のニュースレターをご紹介します(^^】

先日クライエントさんからご質問をいただきました。それを
共有しつつ、今日は画像を使って英語のイメージをより具体的に
掴む方法をお伝えしますね。

===========================
  最初にこの文章を読んでみてください(^^
===========================

飲食業界でお勤めの彼女、英語の練習に専門分野でもある
ケーキの表現を学んでいます。
このようにクライエントさんそれぞれにぴったりの教材を
使って学んでいくので、楽しいですよ。
とあるケーキの説明が下記でした。

=================
This lemon meringue pie is the French version made from freshly squeezed lemons and crème fraiche which is then baked and topped off with a fluffy meringue.
=================
参照)https://www.koekela.nl/en/product/citroen-meringue-groot/

なんとなくイメージは沸きましたでしょうか?
全然専門外の方もいらっしゃると思うので、
単語と訳を書いておきますね。

=================
単語:
meringue:メレンゲ(卵白でできたお菓子)
freshly squeezed:しぼりたての
crème fraiche:クレームフレーシュ(脂肪分28%のサワークリームの一種)
topped off with:上に乗っている
fluffy:ふわふわの
=================

=================
訳:
This lemon meringue pie
このレモンメレンゲパイは

is the French version
フレンチ版(のパイ)です

made from freshly squeezed lemons and crème fraiche
しぼりたてのレモンとクリームフレーシュでできていて

which is then baked and
それから焼かれて

topped off with a fluffy meringue.
ふわふわのメレンゲが上に乗って(いる)
=================

=================
一文にすると:
このレモンメレンゲパイは、しぼりたてのレモンとクリームフレーシュでできていて、それから焼かれて、ふわふわのメレンゲが上に乗っているフレンチ版のパイです。
=================

===========================
  英語を読んでイメージが湧きますか???
===========================

さて彼女の質問がこの「topped off with」の部分。
単語はそれぞれわかるんだけれども、具体的なイメージがわかない・・・。

日本語にすると、「上にちょんと乗せる」とか「ふわっと乗せる」と言う
感じなのですが、どんな状況で使うかなかなかわからないですよね。

そんな時に便利なのがGoogleの画像検索です(^^b
https://www.google.co.jp/imghp?hl=ja

===========================
  Google 画像検索の便利な使い方
===========================

1.
まずはGoogleの検索欄に英語のフレーズを入れます。

この時に半角の “ ” で囲むようにしましょう。
ちなみに “ ” は英語の「」です。

“ ”は「これと全く同じ文字列を探してね」という意味になるので、
このフレーズにぴったりの画像が出てきます。

2.
次に、検索枠のすぐ下、画像では「image」と書いてありますが、
日本語のGoogleをお使いの場合は「画像」と書いてあります。

これをクリック!すると、”topped off with”をキーワードにした
検索結果が写真で出てきます。
ここまではみなさん見たことがあるかな。

3.
次に、気になる画像をクリックしてみましょう。
すると下に大きい画像とその写真についている文章で
検索したキーワードが入っている文の抜粋が出てきます。

これは上にフォアグラがのっている写真。そして英語の説明が
Tenderloin topped off with foie gras.

Topped off withのイメージが湧きやすいですね。

こんな感じで、画像を幾つか見てみてください3〜5枚ほど見れば、
どういう使い方をするのか言葉のイメージが湧くようになります。

百聞は一見に如かず。

画像とともにフレーズを見たほうがより脳に吸収されやすく、
より生きた英語が身につきます。

無料のツール使うしかない!
ぜひお試しください〜(^^

===========================
  まとめ
===========================

Google画像検索って、携帯さえあればいつも簡単にチェックできるもの。
英語は文字列として学ぶのではなく、映像や画像も一緒に検索すると
より知識として定着するもの。

Enjoy Googling!
Aiko

空中に英文を書かないで〜!(笑)

こんにちは、世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

昨日と一昨日の、「英語は身体感覚である」投稿で、
英語を話す時の時差をいかに短くするかというお話をしました。

時差を短くするという点で、もう一つ。

【英語を話す時に、空中に英文を書いて読み上げないで!!!】

これ、一瞬面白く聞こえるのですが、
よくよく考えると、結構みなさんやっているんです(笑)
あなたもやっていませんか?
ほら、思い当たるでしょう?(笑)

向かいから見ていてわかるんです。

だって、目が右から左へ動いて、途中で止まったり
後戻りしたりするんです(笑)

してませんか?してるでしょ?(笑)

では、今日はそれを解消しましょうね(^^

もちろん、このブログ読むだけでOKですよ。

ちなみに解消する前に一つ質問!
みなさん、日本語話す時に縦書きのセリフを読むように
上から下へ目を動かしながら読みますか?

そもそも、自分が話したい日本文を空中に空文字(?)で書いて
それを記憶しつつ、透明文字を読み上げながら話すという、
かなり大変な作業していますか?

していないでしょ?
大変そうでしょ?
結構労力とか気力とかいると思うんですよ(笑)

だから、英語で話す時も空中に英文を書いて読むという
大変なことをしないようにしましょう(^^b

ではどうすればいいのかって?

簡単。

言いたいことを、そのまま一つ一つ言葉にして
話ようにしましょう。

自分のことを話すのであれば「I」
相手のことであれば「you」から。

その次に動作を表す動詞が入るので、
「have」でも「go」でも「get」でもなんでも。

一つ一つ思ったことを言葉に出して、
言葉に忘れたら忘れてしまっていいのです。

空中に書きつつ、記憶にとどめつつ、空文字を読み上げるという
スーパーミラクルな技なんてやらなくても英語は話せます。

いやぁ、しかし、そんな話し方を教えた日本の英語教育は、
いろいろな意味ですごいです(笑)
もちろん意図していたわけではないのでね。
誰もなにも悪くはないのですよ(^^;

ほんと、みなさんすごい英語の話し方にチャレンジしてるけど
その空中に書いて読み上げる方法はそろそろ卒業しませんか。

英語を話すということは思ったことを言葉にして表現するということ。
コツを掴めば、全然難しくないんですよ(^^

ただ、これは私の内的感覚なので、わかりずらいかな〜
感覚ってうまく言葉で説明するのが難しい(^^;
対面ならうまくお伝えできるんだけれども、、、
次回はもっとちゃんと説明できるように頑張ります!

もし体験して見たければ、無料体験レッスン受けてみてくださいね♪
藍子の英語レッスン

それではまた!
See you next week. 🙂
藍子

英語を話す時も「あなた」なんですよ(^^

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

先日、ある方と英語にまつわる面白いお話をさせていただいたので
そのお話を共有させていただきますね。

それは、
英語を話すときもあなた自身なんですよ
ということ。

その方、英語が苦手でとおっしゃっていたのですが、
お話しているうちにこうおっしゃったのです。

「私あまり自分の話とかする方ではなく、
普段どちらかというと聞き手に回る方なのです。
だから自己主張とかする英語が苦手で」

おお?と私ピンときました。

確かに「英語話すときは、自己主張しなければ!」みたいな
イメージありますよね。

でもね、基本的には、
何語を話していても、あなたは変わらないんですよ(^^
ということ。

英語はあくまでも言語です。
言語というのは、個性でもキャラクターでもなく
あなたを表現するためのもの。

もちろん英語の文化と日本語の文化に差もありますし、
コミュニケーションの取り方にも差はあります。

でも、あなたは何語を話していてもあなたなんです。

だから、私はご提案させていただきました(^^
あなたが普段聞き手に回っているのなら、
それと同じことを英語でできるようにすればいいんですよ♪

相手の話を聞き出したり、
うまく質問をするテクニックを身につけたり、
相槌の打ち方を学んだり、ときに相手の言っていることが
聞き取れないときに聞き返す方法を身につけたり。

そうすれば、英語でのコミュニケーションも、
「あなたの」コミュニケーションになる。
そしたら、英語で話すのも楽しくなるでしょう?

きっと、英語が苦手と思っていたのは、
もしかしたらあなたらしくないコミュニケーションを
教わったのかな?見聞きしたのかな?

でも心配は無用です(^^
あなたには、あなたのコミュニケーション方法があって、
それを英語にするのも十分に可能です(^^
ちゃんとその方法をお伝えします。

私は普段日本語でお話するときの感じや雰囲気から、
あなたらしさを感じ取り、そしてそれを英語にして伝えられるよう、
レッスンを組んでいます。

英語の文法や単語は、もちろん変わらないけれど、
その組み合わせで、話し方や、話す内容、
コミュニケーションの取り方はいくらでも変わる。

自分の言葉を英語にして話せるように、
あなたらしさの表れる英語が話せるように、
そんな英語をレッスンではお伝えしています。
藍子の英語プライベートレッスン

みんなに気持ちよく、英語を自分の言葉として
話してもらえたら嬉しいな。

藍子

英語は身体感覚である その2

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチ、藍子です。

今日は昨日の「英語は身体感覚である その1」の続きのお話をします。
まだの昨日のブログまだ見ていないという方は、ぜひ見てみてくださいね!
英語は身体感覚である その1

さて、
英語話す時の時間差を無くしたい。
スラスラ出てくるようにしたい。
にお答えします。

英語の単語にも文にも全てに身体感覚や概念がくっついています。
一体どんな話かわからなかったら、
訳語である日本語のイメージを思い出してください。

例えば「information」という身体感覚と言われると難しいですが、
日本語で「情報」に関する記憶やイメージ、概念はいくらでもわきますよね。
それを思い浮かべて、それに「information」というラベルを
【直接】付けて欲しいのです!

どうやってつけるの?

簡単、思い浮かべて「information!」と思ってください。

それだけ?
はい、それだけです。

2日分もブログ書いてそれだけ?と、怒らないでくださいね(笑)

これは自分が考えていることや感じていることを
そのまま英語で話すという方法です。

慣れるだけですぐできるようになります。

今年1月にトライアル受けて1ヶ月くらいの方々も、
すでにどんどん話せるようになっています。

「全然話せないんです」と心配して、
日本語が話せる私を講師に選んでくださった皆様も、
毎日様々なことについて英語で語って笑って、
会話を英語で楽しんでくださっています。

【感じてそのまま英語にして話す】

そのために概念を思い浮かべてそこに英語をくっつける。
ぜひ試してみてしてくださいね。

それではまた明日。
Thanks for reading!
藍子

 

英語は身体感覚である その1

こんにちは(^^
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

暖かくなってきましたね。
いかがお過ごしですか?

今日は英語は身体感覚であるというお話を。

英語がなかなか話せない、
または言いたいことを日本語で考えて、
英語にするのに時差がある〜(><)
という方いらっしゃいませんか?

そんな方に役立つお話になるかなと思っています。

ちょっと自分が何か物を食べているとこを想像してみてください。
「私は食べます」と言う日本の文を言った時に、
体の感覚として思い出せることや、
思い出せる場面があると思うんです。

その体の感覚として思い起こせること、
シーンとして容易に想像できる部分を「身体感覚」としてくださいね。

その身体感覚に「私は」「食べます」という二つの「言葉」が
ラベルとしてついているのですね。

私はここ最近、英語を話そうとしている生徒さんを見ていて、
気がついたことがあるんです。

言いたいことが閃いてから、英語にして口に出すのに
時間がかかってしまう人と、比較的早く単語や文が出てくる人の差です。

私の落書きのようなイラストで申し訳ないのですが(^^;
ちょっとこれを見てみてください。
img_4033

この図は、「私」と「食べます」という身体感覚が
概念的に映像としてあなたの頭の中にあります。

そして、その二つを表す日本語の単語、「私」と「食べます」が
それに結びつけられているのですね。

さて、英語を話すのに時間がかかる人。
「I eat.」がさらっと出てこない人は、
この「私」という日本語単語に「I」という英単語が
「食べます」という単語に「eat」という単語が
ひも付けられています。

イメージで言うとこんな感じ。
img_4032

そりゃ、学校でそう習ったからね。
辞書にもそう書いてあるし。

そうなんです。そうなんです。でもね、本来あるべき姿はこちらなんです。
下の図を見てください。
img_4031

そう、「私」という日本語の単語にではなくて、
「私」というイメージや概念そのものに
「I」という単語が付いているべきなんです!

そして「食べます」の「eat」もそう。
日本語単語ではなくて、「食べる」という動作を思い浮かべて、
それを表す言葉として「eat」を関連付けて欲しいのです。

なぜかというと、言語って、そもそも訳語を表す言葉ではなくて、
それぞれの単語の裏に意味=概念があるのです。
その概念について話したいなと思った時に、
その単語が出るように、その概念と単語を頭の中で結びつけて欲しいのです。

そしてその概念こそが、身体感覚なのです。

「私」を思い浮かべてから、
それを「私」という日本語の単語に置き換えて、
それを「I」という単語に訳すから
英語で話すのが遅くなるのです。

そうではなくて、「わたし〜」と思う感覚を思い浮かべて、
その瞬間に「I」と思う!

食べている図を想像する => 食べます => eat

ではなくて

食べている図を想像する => eat

と思う。

そうすると、英語を話すスピードが格段に上がっていきます。
口調が早くなるのではなく、発話が早くなります。
思ったことが素直に英語で出てくるようになります。

えええ〜!?
一体それはどういうこと!?

もう少し続きがあるのですが、
ちょっと長くなってしまったので、また明日♪

Bye!
Aiko