You Want to Improve Your English Writing?|英語のライティングスキルを伸ばすために

今日は!
世界を旅するコミュニケーター、藍子です。
今日はライティング、英作文にお勧めの本をご紹介します(^^

This is a post essentially recommending the book of legacy, The Elements of Style, by ___, for my dear English learners. 🙂 I know if you are reading this part in English, you might not be “studying English” per ce but I know tons of native speakers, not you, who could benefit from this too! lol

英語のライティングスキル伸ばしたいなと思っている方のために書籍ご紹介します(^^ カナダ留学時代、大学で小論やレポートを書くのにどうしても必要だった英作文。ただ単に英語が書けるだけでは足りず、論理的な記述方法や、句読点等の正しい打ち方、自分なりのライティングスタイルを確立するのに助けてくれた英作文の名著です。

The Elements of Style
http://amzn.to/2qt7aPt

この本、洋書です。そして、古い本で少々フォーマットが古臭く、文が硬いかも。でも薄くて、本当に必要なことだけに要点を絞って紹介してくれています。英作文でよく間違えられる単語や言い回しなども紹介されていて、とってもお勧め。ある程度は英語が書けるけど、もっときちんとした英文が書けるようになりたいという方にお勧めです。

この本、実は英語を外国語として勉強している人のための本ではなく、英語を母語とする方々が学校で使うような本。イギリスやアメリカでライティングの基礎といえばこの本と言われるような本です。

正直、英語の教材って溢れかえっているし、その人のレベルや目的によって合う教材って違うので、今までは書籍のお勧めもあまりしてこなかったのです。しかし、「藍子さんが実際に使ってよかったよと言う本、知りたい!」という声をたくさんいただき、少しずつご紹介してみようかなと。個人的にお勧めもしていますので、クライエントさんは聞いてくださいね(^^

Thanks for reading!

藍子流言語習得方法♪ 基礎編

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

先実更新した、藍子流言語習得方法♪ 発音編に続き、基礎編です!

藍子流言語習得方法♪ 発音編を、まだ読んでいない方はこちら↓
http://wp.me/p8cdli-gV

私の言語習得の目標は
「話せるようになること」

大人の言語学習に大切なことがあるんです。
それは、すぐに成果が感じられること。
私たち大人はせっかちで、
自分の目標に近づいていないように感じると
嫌になってしまうんですね(^^;

なので、「話せるようになりたい」のであれば
「とりあえず話せるようになること」が喜びになります。
そして、その喜びがやる気につながります。

2016年9月にフランス語の発音を勉強した後
次のフランス語熱は同年11月(笑)

11月は、とりあえず話し始められるように、
文字情報なしでフランス語の基礎の基を勉強しました。

ここでポイントなのは、
教科書や本などの視覚情報を入れずに、
CDの音声情報で学んだこと。

英単語を言われてわからなかったけど、見たらわかった!
リスニングは苦手だけども、言われた文章を見ればわかる!

こんなことないですか?

これは、視覚情報から先に学んでしまったからなのです。
教科書も、本も、紙媒体も文字も、悪くはないのですよ!

でも順序が逆!!!

本来、音が先。そして文字。

効果的な言語習得方法という意味では、
音声学習が先。文字情報が後。これ、私の信念&教育方針です。
ただ、私の元に英語を学びにいらっしゃる方は、
もちろん学校などで文字学習から始めた方ばかりなので、
なかなか音声から始めました!という方はいないのですが・・・(苦笑)

先に音声情報から学んだ法が、リスニングのスピーキングも
早くできるようになるし、先に音声で学んだ言語を
見て勉強した方が学びも早いのです。
ご存知でしたか?

世界で何ヶ国語も話すPolygrot(多言語話者)の皆さんは、
この仕組みを体得している方が多いのです。
でも、彼らは必ずしも教えているわけではないので、
なかなか「音声先!」という事実は表には出てこないような気がします。

さて、フランス語の発音を一通り学んだ私は、
実際話すレッスンをしたかったのです。
しかし、一般的に「何語を教えています」という方は
「何語が話せます」というだけの方も多いのです・・・
つまり、皆さん教え方が視覚情報に頼りすぎ。

教え方が上手な人でも、
従来の教科書を用いた教育方法を用いていて
視覚情報が話すことの障害になっているということに
気づいていない先生方も多いんです。

もったいない。

私はどうしても話せるようになりたかったので、
とりあえず話し始めるだけの基本的な文法や概要は
口頭のみで教えて欲しかった!

ということで選んだのがCDの教材でした。
そして音声教材って、音声であれば良いというわけではありません。
説明が音声で流れてくれば良いというものでもないし、
覚えなければいけない文が訳と一緒に流れればいいというものでもない。

ただ単に聞いていればいい!というわけでもなく(^^;

ちゃんと、その言語を脳に学ばせる方法があって、
「フレーズや単語を紹介する」教え方ではなく、
「その単語を実際に頭で組み立てて話し始めさせる」教え方があるのです。
学んだその瞬間から、話し始めることができる教え方。

世界では俳優さんや政治家、外交官など一流の人が学んでいる方法。
言語に限らず、アリストテレスの時代から使われてきた学びの手法で、
今でもハーバード大学などでも使われている手法です。
私はその手法で5時間ほどフランス語の基礎を学びました。

残念ながらこの教材日本人向けには作られていないのです(^^;
つまり、英語ネイティブの方が、他の言語を学ぶためのもの。

でもね、英語をこの手法でできないの?と思っている方、ご安心ください。

私のレッスンでもコーチングでも、同じ手法を取り入れています。
教科書がなくても辞書がなくても話しはじめることができます(^^

私が5時間でフランス語を話し始めることができたので、
皆さんにも英語を話し始めることができますよ(^^

ということで、2016年9月に発音を勉強し、
11月に5時間ほど基礎の基を勉強。
次はまた時期が空いて1月(笑)
あ、私気まぐれなもので・・・(^^;

また次回何をしたのかご紹介しますね!

Thanks for reading.
Hope you have a wonderful day. 🙂
Aiko

リスニングの勉強方法

こんにちは。
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

今日は久しぶりに英語のリンスニングの勉強方法のお話をしようかな(^^
リスニングは苦手という方も多いかも。

色々な練習方法があるのですが、今回は最初は聞き取れなかったものが、
勉強した後は、ちゃんと聞き取れて意味が理解できるようになる
勉強方法をお伝えしたいなと思います(^^

用意するもの:英語の音声と、その台本

CD付きの英語の会話本でもいいですし、アプリでもいいです。
英語の会話本などお持ちの方も多いと思うので、
以下では英会話の本をつかていると想定してご説明しますね。

==リスニング勉強方法======
1.会話を1度通しで【台本を見ないで】聞く
2.次に台本を読んで、全体の意味を確認する
  わからない単語は調べて、発音も確認してくださいね
3.最初の一文を【台本を見ないで】聞く
4.分からなかったら、台本を確認する。
  その文を意味が分かった状態で何度か音読。
  CDと同じスピードで言えるまで、音読する。
  (この時に自分が覚えていたのと違った発音がないかを確認する)
5.すらすら音読できるようになったら、【台本を見ないで】同じ文章を聞く
6.聞き取れなかったら4を繰り返す。
  聞き取れたら、二文目を【台本を見ないで】聞く
4.5.6の繰り返し
7.最後に【台本を見ないで】会話を流しで聞く
8.早すぎたりして聞き取れないところは、
  CDと同じスピードで言えるまで音読する
9.すべて聞き取れるか確認する

超重要ポイント!
リスニング練習のときには必ず台本もなにも見ないで確認すること。
台本を見ながら聞いている人はいませんか?
それはリスニング練習ではなくて、黙読練習になっています!

リスニング練習をするときは、見ないで聞く!
これが基本です(^^

私たち人間は視覚情報に頼りがちです。
台本を見ながらリスニングをしていると、
結局は目で見て英語を理解している訓練になっているので、
音声はおまけで流れているようなもの。

リスニングは、黙読とはまったく違う理解能力なので
音声のみで理解できるように練習しましょう。

リスニングは見ないで聞いてね!
ではまた明日♪

藍子