【どうやったら海外に住めるかシリーズ】その5 永住権をゲットする!

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です♪

さて、このシリーズも佳境に入り、今日は永住権のお話です(^^

永住権って、永久に住むことができる権利なんですね。
アメリカの永住権は Green Card と呼ばれています。
聞いたことがある人も多いのでは?

これまでお話していたビザはこれをしていいですよ、という許可制なのに対し、
永住権は権利なので、住む権利を持っているのです。
そして、住むからには学校に行ったって、働いたって、
何をしてもいいのです。

昨日の就労ビザの場合、職種が専門職だったり、
この人しかできないという内容の職業じゃないとビザが下りない
なんてことがあるのですが、永住権の場合はなんの仕事でも構わないので
コンビニのバイトや、カフェでお小遣い稼ぎとかでも全然OK。

市民権ではないので選挙権だけありませんが、
それ以外はほぼほぼ国民と同じことができちゃうのが永住権♪

じゃ、これはどうやってゲットできるのか。
国によりますが・・・
発展途上国などは、お金があれば買えちゃうところも。
カナダなどでは、結構条件がきびしいのです(^^;

でも諦めないで!取る方法ざっくりと説明します(^^

多くの国では、永住権は点数制になっています。
学歴や職歴、収入や、語学レベルそんな項目が多々あり、
通信簿のように「最終学歴4年大卒だから何点、
英語の実力これくらいだから何点・・・」と点数化されて、
じゃじゃん!あなたの点数が出ます。

ちなみに英語圏にいく場合、英語の点数の割合が多いことも。
読む、聞く、話す、書くの4技能でチェックされることも多いので、
もし確実に点数を獲得しておきたい方、お手伝いしますよ(^^

↓短期集中英語のコーチング
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さて、あなたの点数が出たら大体の合格ラインという基準があるので、
それと照らし合わせて、満たしていそうなら申請して、
数ヶ月〜数年待って、無事永住権取得という流れになります。

もし移住を考えている方、自分の行きたい国の基準を調べて、
仮に今の自分がどんな点数なのか確かめてみるのがいいと思います(^^

また、国によっては、ビジネス移民や投資移民なんていう枠が
ある場合もあります。

大学入学に、一般入試で入る人もいれば推薦で入る人がいる、
似たようなシステムと考えていただければ(^^

「現地で○○の会社をやります。企業企画書はこれ。
これであなたの街の経済を活性化させますよ!」みたいな
企業家精神の方、向いています。

そうやって、自分の国の料理を提供するレストランを開店させて
滞在する人もかなり多いので、「日本人経営の日本食レストラン」などが
増えていくんですよ(^^b

さてさて、永住権取得にもうひとつ忘れていけない項目がありまして、
そのお話を明日いたしますね〜♪

藍子

【どうやったら海外に住めるかシリーズ】その4 海外で働くための就労ビザ

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です♪

さてさて、「海外で住みたい!」というあなた。
海外で仕事をしてお金を得る方法を考えましょう(^^

実は選択肢が幾つかあるんですね♪

1.日本でお金を稼いで、海外で暮らす

例えば翻訳家さんや作家さんなど執筆関係で稼いでいる方や、
デザイナーやプログラマーなどネットなどで仕事ができる方、
自営業の会社で場所固定でなくてもできる方、
自分がその場にいなくても稼げるビジネスを持っている方、
自分の不動産や会社から収入が自動で入ってくる方、
こんな方は稼ぐのは日本で、暮らすのは海外という生活ができます。

最近働き方も多種多様で、フリーランス系の仕事が増えていく今の時代。
働き方を考えてみるのもてなのかな?

さすがにじゃ、不動産幾つか買おうか!といきなりそこまでは行けなくても、
オンラインでできる仕事やビジネスを立ち上げることは
アイデアしだいでできる時代(^^
可能性のひとつとして考えてみてくださいね。

2.就労ビザをもらう

就労ビザとは、働いていいですよ、という許可書ですね。
これを貰えば正々堂々と現地で仕事をすることができます。

就労ビザには各国いろいろな規定があり、
それぞれ条件もたくさんあるのですが、
よくあるパターンは、今の会社の海外支社に転勤のようなパターン。
この場合は、ビザが仕事と一緒にもらえるので、楽チンです。

そして、職種と今いらっしゃるポジションによっては、
今ある知識と経験を強みにして、海外での職をゲットし、
その会社にビザのスポンサーをしてもらうこと。

ビザのスポンサーとは、「この人を雇いたいのでビザ発行してください」と
会社から申請するパターンです。

職がない人が「働きたいから就労ビザください」と言っても
ほぼもらえないのが現状なので(^^;、会社のスポーンサー大切ですよ。

また、特技が現地の人が持っていないような特技で需要のあるもの
(よくあるのが寿司職人や、伝統的技術の持ち主、スポーツのコーチなど)
に当てはまる職種の人は、特化した就労ビザが降りる場合も。

さて、明日はいよいよ永住権のお話をします〜(^^

永住権ってなんぞや???お楽しみに!

藍子

【どうやったら海外に住めるかシリーズ】その3 住むためのビザはなに?

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です♪

昨日、観光ビザのお話をしましたね(^^
今日は、その他のビザのお話。
海外に住みたい場合、ビザっていったいどんな種類があって
なにをどうすればいいのか?というお話をします(^^

基本的にその国に滞在したいとなった場合、
希望の滞在期間と、滞在中何をするのかによって状況は変わってきます。

国によってシステムが変わるので、私がよく知っているカナダを元に、
だいたいこんな感じというお話をしますね。

さて、とりあえず学校行ったり、働いたりということをせず、
貯金や不労所得で悠々自適に暮らすのであれば、
観光ビザで十分です(^^

パスポートだけでも2、3ヶ月滞在できる国が多いですし、
それ以上でも、「観光ビザ」を大使館で貰えば、
6ヶ月とか滞在すること可能です〜

それ以上居たいなら、一度日本へ帰って、また数ヶ月後に〜
なんて優雅なことをしてもOK。

ただ、その間現地で学校行ったり働きたいというのであれば
「学生ビザ」や「就労ビザ」が必要となります。
学校に行っても良い許可や、働いても良いという許可が必要なわけですね。

ちなみに、学校の講座の期間が短かったら、
パスポートだけでOKな場合も。

それは各国の大使館のウェブサイトなどでチェックしてみてくださいね。

「海外に住みたいな・・・」となった場合、
基本的に働かないと生活が・・・という方がおおいはず(^^;
そう、生きていくにはお金が必要ですもんね〜♪

ちなみに、就労ビザとか持っていないのに、
勝手に国に侵入して、働いて・・・なんてことをすると
不法入国!不法労働者!となり、強制送還、以後入国禁止など
かなり痛いことになりますので、そんなことは絶対にしないように。

(ちなみに、今現在アメリカのトランプ大統領が、
不法移民だの壁を作るだのおっしゃっているのはこのことです。
ビザなどを持たずに暮らしていらっしゃる皆様のお話。)

ビザに関しては国際的な法律問題なので、
きちんと正規ルートを通りましょう(^^

ということで、どうしたら、海外で働けるのか次回お伝えしますね♪

Talk to you tomorrow!
藍子