自然のススメ♪飯能天覧山、多峯主山、入間川へのソロハイキング詳細レポ♪当日編

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です♪

ということで、飯能ソロハイク当日です〜

飯能駅出発〜♪

 
当日の予定は10時飯能駅を出発で14時ごろ戻ってくる半日ハイク。
さすが飯能はちょっと山の方、着いたら北風冷たっ!!!(笑)
登り始めるまでちょっと市街地を歩くのですが、
寒くて、ネックウォーマーと手袋装着。
 
ネックウォーマーはカナダで友人がプレゼントしてくれたもの。
伸ばせば顔の下半分もぬくぬくになる超優れものです。
手袋はMont Bellのゴーテックス本当に風通さないのね〜
すごいねぇ〜(@@
 
そして、市街地を歩きながら思いました。市街地って迷うよね(笑)
飯能駅出ていきなり、歩き出した方向間違っちゃったよ。
あ、いえいえ、5メートルくらい行って、ん?と思って
戻りましたが、いきなりGoogle Map大活躍です。
 
山では地形図とコンパスと思っていたけど、
飯能駅前でコンパス確認する気にはなれず・・・(笑)
旅のお供、Google様様です〜
 
ということでGoogleのお力添えもあり、無事登山道到着。
はい、ここからはちゃんと山の地図見ます。
一応「山中でGPSが届かないことを想定」してやってみたかったので。
あくまでも想定です。そんな山中に一人で行く気はありません(笑)

ということで、歩き始め〜(^^
さすが平日、人がいないわ。でも緑の中ってやっぱり気持ちがいいね♪
と思って登りだしたのですがね、この登山道、登り始めから急!
本当にこれ〜?なにこれ〜???大変〜〜〜!!!
 
そして、きゅ〜な坂登りながら、思いました。
うん、私自然好きだけど、急な山登るの好きじゃないかも(笑)
いやぁ、ここまで来て何をと言われればそうなのですが、
だって大変なんだもん!中腹に行くまでに次回はフラットな
トレッキングルートを探そうと決意。
尾瀬で湿原を歩く、とかいいかも♪

そんな適当なことを考えていたら、中腹にいきなり出た。
あ〜疲れた。チョコ食べよ(笑)
気を取り直して歩き始めたらそのあとは、緩急ありの普通の登山道。
よかった、よかった。あの最初はなんだったのでしょう?
そんなこんなてくてく登っていくと、山頂に着いてしまいました!
天覧山山頂、到着〜♪思ったより簡単だったかも♪
(と、この頃には、きゅ〜な坂のことは忘れています)
 
山頂には5、6名の方々がバードウォッチングをしているご様子。
「こんにちは」と声をかけてみると、優しそうなおじさまが
鷹を見ているんだよと、いろいろ教えてくださいました。
 
ちょうど渡り鳥のくる季節で、皆さんで飯能を通過する瞬間を
待っているのだそう。天候によって見にくいこととか、
どんな鳥がいるのかとか、たくさん教えて頂きました(^^
 
しばらくお話ししていたら風が冷たくなってきたので、
皆様にお礼を行って体が冷える前に行動開始です。

天覧山、もう少し芽吹いていたらもっときれいだったかも?

次の目的地は多峯主山。地形図をみると比較的なだらかなはず。
歩いてみるとやっぱりなだらかで気持ちの良いハイクでした。
途中時折通り過ぎるハイカーの皆様に挨拶したり、
道無き所からいきなり出てきたおばさまがたにびっくりしたり、
写真撮ったり、水飲んだり、チョコ食べたり。

トトロの道みたい♪

そうそう、登山の時、見ず知らずの登山者に「こんにちは〜」と
声をかけるのは日本独特だよね!と外国人の知人が言っていたっけ。
そういえばカナダでも特になにも言わなかったかも。
あ、別にそんなに登っていたわけではないのですが(^^;

登山道で「こんにちは〜」は日本文化らしい(笑

そして、クマ鈴も日本の文化のよう。
そっかカナダに住んでいる時、リゾートの方ではクマ出たし、
ウィスラーにいく途中の高速道路からクマ見えたりしてたけど
日本で見ないなぁ。見ないけど、みんな鈴つけてるなぁ。

そんなこと考えて40分ほど歩いていたら、無事多峯主山山頂到着〜♪
うん、飯能の町一望できていいね。と思って写真を撮ったものの
あれ〜、自撮りすると文字がおかしいぞ(笑)

自撮りすると、そっか、文字逆になっちゃうのね・・・

ということで、私なしでもう一枚。

ということで、あたらめて多峰主山(とおのすやま)山頂〜

 
山頂の感想。さっむっ!!!!!
晴れていい日だけども、山頂は北風の突風です(笑)

山頂からの景色。本当いい天気だったけど、風強かった!

ここでお昼と思っていたので、岩を風よけにしておにぎり♪
日向はぬくぬくなんですよ〜(^^
梅干しのおにぎり。ちなみに、この梅干し、私がつけました♪
3年ものの梅干しかな。でもこれが実は最後だったの〜(><
今年また漬けられるかな。どうかな。

やっぱり登山はおにぎり♪

 
そんなこんなしていると、下からなにやら黄色い声が。
ん〜???と思ったら、別のルートから幼稚園生がわらわら登ってきました!
総勢20名くらい。山頂が「わぁ〜すごぉぉい!」
「せんせぇ〜きれいだよぉ〜」「やっほぉ!!!」と賑やかに。
 
他にのんびりしていた私たち登山者10人くらい
可愛らしい「やっほぉ」に微笑む〜
いいねぇ〜、子どもたち。かわいい♪
 
お昼休憩を経て下山開始。
別のルートを通って、南にある入間川の方へ向かいます(^^
 
そうそう、本当は山頂でコンパスとか試したかったのですが、
風が強かったので歩きながら。地図の行きたい方向にコンパスをセットし、
実際に地図から目を話すと、ちゃんとコンパスがこうやって
道示してくれるのです。すごいね〜よくできています(^^

これこれ、コンパス♪ちゃんと合わせるとね、こうやっていく方向を指してくれるのです。すごいね!

そして途中神社があったのでお参りして。
 
きのこの写真を撮って。あ、私きのこ好きです(^^)

きのこ〜らぶ♪

岩肌発見♪私、岩も好き(笑)

やっぱり崖が気になる私(笑)

変化があって面白いねぇ〜。

緩やかに下って、川へ向かいます。

無事予定時刻通り、下山完了車道にでました。
で、そのまま道を渡って入間川に行くはずが、また迷った(- – ;
山道迷わないのに、市街地で迷う私〜
川に出る道が見つからず、うろうろ。
よし!こんな時はGoogle先生に聞こう〜(笑)
探していた道はもう少し先でした(笑)

無事道発見!そして川綺麗!感激♪
飛石のような道を渡って反対側へ♪

山二つ登った後は河原へ〜
河原で自撮り〜
河原好き♪

本当はこの先そのまま土手を登って一般道を歩く予定だったのですが、
対岸にトレッキングマップを見つけまして、
私の行きたい道と平行に沿っているではありませんか。

本当に天気のいい日!川のせせらぎが心地いい

そしたら、川沿いの方が楽しそう♪
幸い、整備もしっかりしているみたいだし、
ちょくちょく土手を登って元のルートに戻る道もあるし、
昨日晴れだったし、水も澄んでいるからとりあえず鉄砲水などはなさそう。
という判断の元ルート変更です♪

うん、水のあるところはいいですね〜

川はこんな感じ♪
道も整備してあって、ところどころよいしょっと登るところもあり、
おおぉ〜、こんな平坦なトレッキングが私好みです♪

河原と空。
河原と言いつつ、ちょっとこんなところもトレッキング
これはね、魚の写真を撮ったのですが、、、どこだ?(笑)

そして、水綺麗〜。川いいねぇ〜。
暖かくなったらみんなでバーベキューしたいなぁ〜(^^

最終地点の飯能河原。夏はよくバーベキューをしてますね!

途中で元のルートに戻り、飯能河原を渡って、
さっき歩いた市街地に到着です♪
到着予定時刻5分前。おおおぉ、素晴らしい!

そんなこんなで、藍子のソロ半日ハイク楽しかったなぁ♪
また、行きたいなぁ。今度はカナダでやろうかなぁ。
それとも、東京近郊でみんなでトレッキング行こうか。
 
それいいかも?どうどう、皆さん、英語でトレッキング、する???
 
それでは(^^
Thanks for reading!
 
Aiko

自然のススメ♪飯能天覧山、多峯主山、入間川へのソロハイキング詳細レポ♪準備編

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。
今回は世界ではなくて、飯能へ行って参りました(^^
 
先日の日英対訳型ブログ【Went On A Solo Hike|ハイキング行ってきました♪】にも書いた一人山歩き。
写真とともに道のりを公開します〜(^^
 
まずは、準備から。
きっかけはちょっと前に参加した三浦海岸ハイキング。
(三浦海岸ハイキングのブログはこちら)
それで自然の中に身を置いて歩いて楽しむことにはまりました(^^
 
その後、カナダでもこれからの旅先でもトレッキングを実施しようと
とりあえず、本と調べたことはこちら。

この本では、服装や持っていくものなどをざっと調べるのに使いました。
写真もついてて山ガールの手引きみたいになっています。
 
■女子の山登り入門 小林千穂著

 
それから、しっかり勉強するために読んだのはこちら。

■今そこにある山の危険 岩崎元郎著

 
私は別に雪山に登るつもりも、危険な登山をするつもりもなく、
興味があるのは特に訓練や日々の鍛錬がなくても健康体であれば
さらっと行って、歩いて、半日から1日楽しんで帰ってこれる
そんな低山ハイキングやフラットなトレッキング。

それでも自然は自然。危険を知っているかどうかは大切だと思ったのです。
題名と感覚で選んだ本でしたが、この人よく知っているなぁと
感心して読んでいたら第一人者だったようで、貴重なご意見をいただきました。

それから、ルート選びに使ったのがこの本。
何もわからないので、練習には絶対に危なくないどこかの裏山的な所、
遠足で子供達も登っているような場所で、標識もあり
というちょ〜簡単ルートの選択に使いました。

■東京近郊の入門山ハイク JTBパブリッシング

 
そして、この本。
これはコンパスの使い方と地図の見方を学ぶため。
漫画なので読みやすく、とりあえず今いる現在地から地図を見て
コンパスでどちらに進めばいいのかがわかるように学習。

■地図を読むと山はもっとおもしろい! 鈴木みき著

 
ついでに、YouTubeなどでも幾つか動画を確認しました。
 
ということで準備です。
 
これらの本を参考に、まずは登山計画書を作成。
登山計画書は、山に登る際に管轄の警察署に提出するもの。
メンバーの名前や連絡先、緊急連絡先、ルートなどの登山計画、
装備などを書いて、万が一の捜索の際に使用されます。
 
皆さんも登山に行く場合には作って提出しましょうね。
ネットで提出できる場合もありますし、駅にポストがあったり、
交番で提出したりできるそう。私はネットで提出しました。
 
そして、テンプレートはこのサイトからいただきました。

■ワンダーフォーゲル編集部ブログ
http://www.yamakei.co.jp/wandervogel-editors/2015/post_94.html
 
本を参考にルートを作り、登山地図も参考に所要時間を計算。
ゆっくりしたり、コンパスの練習をしたり、写真撮ったりする時間を含め、
地図に書いてある時間の1.5倍で計算しました。
 
私の登山計画書はこんな感じ。

簡単な山なのに、めちゃくちゃ詳細に書いてあるのは練習用です(^^
短いルートで正しく詳細にかければ、それを大まかにすることは簡単。
長いルートでもできるわけだしね(^^
 
そして、装備準備。あまりお金かけたくなかったのですが、
実家に聞いてみたら、いろいろ揃っているもの!
頭につけるヘッドランプなんてものも実家にありました(笑)
さすが実家。聞いてみるものですね。
 
ということで、いざ出発です〜どうなるのかな。
当日のレポートはまた明日!
 
Thank you for reading!
Aiko

Went On A Solo Hike|ハイキング行ってきました♪

こんにちは!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

今日はちょっと食べ物から外れて、ハイキングのお話〜
と言っても実はこのハイクに行ったのは、4月23日。
ほぼ一ヶ月前・・・(^^;

記事を書いてあったのですが、すっかり忘れていました・・・
ということで、今更ながらアップします〜(^^;
 

Last month on a sunny gorgeous day, I went on a solo hike to two small mountains in Hanno.
ちょっとアップするのが遅くなってしまいました・・・
先月天気の良いある日、ソロハイキングに行ってまいりました。
 
I went on a hike to Miura Peninsula early March and I loved it very much.
少し前に参加させていただいた三浦海岸のハイキング♪
自然の中を歩く楽しさにはまってしまいましてね(笑)
 
My second hometown is Vancouver, Canada. I am planning to visit there more often starting this year and I thought well I could enjoy the nature in Vancouver if I do trekking. Then I can take my students and clients on trekking when I conduct Aiko’s Vancouver Tours, which I am currently planning. We can have local tour guides and enjoy Canadian nature. Hm, I think I need a bit more experience.
実は、今年から、私の第2の故郷であるバンクーバーに
ちょくちょく行こうと思っているのですが、
せっかくカナダにいるんだから、
カナダの大自然を楽しむトレッキングいいよね。
そしたら、「藍子流暮らすような旅ツアー」でも
現地のガイドさんと私でみなさんをトレッキングに連れて行こう。
ということは、ちょっと経験値を積みたいな。
 
That’s why the solo hike. Normally, my trips are spontaneous and I do not plan details at all, but this time I researched and planned the route, got maps, calculated the course time, consulted with a seasoned climber, prepped full gears and went.
ということで、旅行はあまり計画しない派の私ですが、
今回はルート調べて、登山計画書書いて、地形図を手に入れ
熟練者のアドバイスもいただき、フル装備用意して、行って参りました〜
 
I had full gears but this is a female solo hike on a weekday. I chose two easy mountains that schools take their children on a field trip: Tenran Mountain and Tonosu Mountain in Hanno. I wanted to practice how to orient myself with maps and a compass on trails and I should not do it if my skills are vital to my survival.
フル装備といえども、平日女性一人ハイク。
軽装で行けて小学生でも登れる遠足山、
飯能の天覧山と多峯主山が目的地です♪
地形図とかコンパス見る練習は、本当に迷っているときに
してはいけないのです(笑)
 
It was a nice hike of two mountains along with the trek by the Iruma River. Perfect for beginners. 😉
天覧山から多峯主山二つ歩き、時間計って、
入間川沿いのトレッキングルート歩いて、
超初心者むけのお手軽ルートで楽しんできました(^^
 
日本語のトレッキングレポはブログで。
 
******************
sunny gorgeous day:晴れの素晴らしい日(天気のいい日というとき、beautiful dayやgorgeous dayという表現が使えます)
solo hike:一人ハイキング
 
peninsula:半島
 
second hometown:第2の故郷
am planning to:〜するつもり
visit:訪れる
trekking:トレッキング
take:(人を)連れて行く
conduct:実施する
currently:現在
local:現地の
experience:経験
 
That’s why:だから
normally:普通は
spontaneous:衝動的な、思ったらその場で判断する
(spontaneousの詳しい意味はこちら)
details:詳細
not at all:全く〜ない
route:ルート、道順
calculate(d):計算した
consult(ed) with:相談した
seasoned:経験を積んだ
climber:登山家
prep(ped):準備した
gears:装備
 
female:女性の
a field trip:遠足
orient myself:自分の方向を定かにする
trail(s):山道、登山道
vital:大切、欠かせない
survival:生死
 
along with:〜と一緒に
by (the Iruma River):(入間川)沿いの