Shoes and Security Check | 靴とセキュリティーチェック

今日は!
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

A thought about shoes during security check at Portland Airport. If you have travelled to the US in the past few years, you know you have to remove your shoes for a scan along with all your carry on belongings and walk through scanning machines before you board an airplane. Doesn’t anyone wonder about “shoe area” and “non shoe area”? アメリカ、ポートランド空港にてセキュリティーチェック中の靴問題。過去数年でアメリカに行った方は、搭乗前に靴を脱いで、機内持ち込み荷物と一緒にスキャンにかけ、自らもでっかい金属探知機の進化版のような機会を通り抜けるの、ご存知ですよね。あのとき、靴で歩くエリアと、素足・靴下のエリアが同じなの気になりません???

I know I am being Japanese here, but shoes are supposed to protect you from dirty floors. If you remove your shoes, walk on the same floor where officers walk with shoes, and put your shoes back on, doesn’t that beat the whole purpose of having shoes! とっても日本人なこと言っているのわかっているのですが、靴はそもそも汚い床から足を守るためのもの。靴を脱いで、係りの人が靴で歩いているところを素足で歩いて、そのまままた靴履いたら、靴の意味なくないですか?

Not to mention how shoes are treated. Placed directly on a conveyer belt rolled over and crushed between big trays… I have been through this. I already knew this. It is not a culture shock per se, but one of my pet peeves. さらに、靴の雑な扱いも気になる。コンベヤーベルトの上に直置き、案の定ごろごろひっくり返り、グレーのトレーに挟まれて・・・もちろん前にも経験済みですよ。既に知っていたことだし、別にカルチャーショックというわけでもないんだけど、でも気になる〜(ーー

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thought:考え
during…:〜中
have travelled:旅行したことのある
in the past few years:過去数年に、ここ数年に(反対の言葉は「in the next few years、次の(来る)数年に」
have to…:〜しなければならない
remove:脱ぐ、はずす、取り除く(もともと、身に付けるために「move」で動かしたものを「re」もう一度「move」動かす、という意味の単語です)

along with…:〜と一緒に
carry on belongings:「carry on」で「機内持ち込み」、「belongings」は「belong」「(自分に)所属するもの」で「所持品」という意味
walk through:間を歩く、通過する
board:登場する
Doesn’t anyone wonder…?:だれか〜と思わないのかしら?

am being Japanese:日本人的なことを言っている
are supposed to…:〜するはず
dirty:汚い
put … back on:「put on」で「身に付ける」。「put back on」で「一度外したものをもう一度身に付ける」
beat the purpose of:「purpose」は「目的」。「beat」「うちのめす」と一緒に使って、「目的をぶち壊してしまう」=「元も子もない」
whole:丸々全部

not to mention…:「mention」は「言う、言及する」。「not to mention」は直訳は「〜のことは言いませんが」というフレーズですが、逆説的に新しい話題について今までのことにさらに追加して話すときに使えます。翻訳では「さらに」と訳しました。
are treated:扱われ方
conveyer belt:ベルトコンベヤー(日本語と語順が逆です)
rolled over:ひっくり返される
crushed between…:〜の間に潰される
I have been through this.:この状況下にあったことがあった。これを経験したことがある。
per se:というわけではない(ラテン語の「per se = by itself」が元で、否定分で使われます)
pet peeves:気になってうずうずする物事

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