【藍子さん、レッスンしながら英語でコーチングしているでしょ?】

こんにちは(^^
世界を旅するコミュニケーター、英語コーチの藍子です。

表題のコレ↓
「藍子さん、レッスンしながらコーチングしているでしょ?」
先日生徒さんにさらっと聞かれたことです。

してるかもね(^^
してないかもね(^^

どっちなんですかっ!?って突っ込まれそうです(^^;

している時もあります。
していない時もあります。

あんまりおおっぴらに「英語レッスンをしながらコーチングしてます!」とは
宣伝していませんが、クライエントさんが必要だなと思ったら、

ちょいちょいとつついて壁を取り去ったり、

気づきが得られるように質問してみたり、

えいっとクライエントさんの視野を広げてみたり、

別の角度からものを見せてみたり、

確信や自信が持てるようにしてみたり、

そのときに必要とされている言葉をお伝えしたり、

1時間終わった時に、何かスッキリしたり、悩みが解決していたり、
次の日が楽しみになったり、元気が出ていたり、
そうなるようにちょっと工夫しています。

もしそれをコーチングと呼ぶのであれば
コーチングなのかもしれません(^^

よく言われるのは、コーチングとはあなたの中にある答えを引き出すこと。

私もクライエントさんお悩みや状況に対して、
「正しい答え」をお渡ししているわけではないのです。

そもそも、英語には正しい文法や単語があるけれども、
人生における悩みや課題、考え事の答えなんて、星の数ほどあって、
あなたにぴったりの答えを私が持っているとは限らないんですね。

それでも私の英語・日本語レッスンから、語学レッスン以上のものを
お受け取りになられて、何かがすっきりして帰ってくださる方が多いようで
なんでかなとちょっと考えてみました。

まず、英語レッスンって毎週1回1時間の方が多いのですが、
毎週1時間じっくりで話すって結構な時間数なんですよね。

あ、もちろん皆さん英語で会話しているので、
今お話ししているコーチングも英語でコーチング受けていることになります(^^

そして、毎週毎週会って近況や他愛のない話、仕事の話などしているのですが、
時間が経つにつれ、英語も上達しより深い話ができるようになりますね。

すると、そのうち
「そういえばこの前のあれが・・・」
「前話したやつ、こうなった」
「ちょっと最近問題があってね。」
「今、こんなこと考えているんだ」など
毎週一対一であっているからこそできる話ができるようになるのです。

そして、私は家族でも友人でも同僚でもない、第3者。
ほどほどの距離感があって、でも、毎週、じっくり話をしている人。
だからこそ、話せることがあるのではないかと思います。

また、レッスンではクライエントさんに英語の発話練習をしていただくため、
私は基本、聞き手に回ります。もちろんリスニングのために話したり、
会話を弾ませるため、単語や表現を教えるために私が話したり、クライエントさんが
風邪で喉を痛めていたらリスニングの比重を増やすなどはしていますよ。

でも、まずはクライエントさんの話を聞くのが私の役目。
そこから、英語で自己表現ができるようにしていただいています。

そうして毎週クライエントさんの話を聞いていると、
皆さん、その時々でちょっと気になっていることとか
悩んでいることとか、お話してくださるのですね。

私がすることは、それに対して質問したり、
ちょっと別の方向からお話してみたり。
本当にそれだけなんです(^^

そうすると、皆さんそこからそれぞれに必要な
情報や気づきを得て、持って帰ってくださるのですね。
それが、次のステップに進むためのちょっとした鍵や解決策、
ヒントだったり新しい視点だったりするようなのです。

きっと、それをコーチングを受けているように
感じてくださる方もいるのでしょう。

どうしてそうなっているのか(^^
なんででしょうね(^^
ふふふ♪

私もよくわかりません(笑)

昔コーチングを勉強していたこともあるのでそのおかげかな。

まだ30代前半ですが、私なりに日本と海外で、ビジネスでプライベートで
いろんな波乱万丈を経てきているので、そのおかげかな。

ひとりひとりと、じっくり向き合うこの仕事を
ずっとしてきているからかな。

ものすごく幅広い層や職業の方々の人生を垣間見る機会を頂いていて
そこから私自身たくさん学ばせて頂いているいるからかしら。

でも、私がひとつ思っていることがあります。

それは、どんなお話でも、そのクライエントさんがそのお話を
その時そのタイミングでしてくださっているのには
なんらかの意味があると思うのです。

全然意識していないかもしれないけれども、
「How are you?」「How are things?」という
漠然とした質問に出てくる答えって、
やっぱり頭にふと浮かんだ理由があるのです。

それはもちろんクライエントさんは意識していないと思いますし、
私も意図して聞いているわけではありません。

でも、だからこそたまたま話題に上ったことって
偶然は必然とでもいうような意味があると思うんですね。

だから、もしそれが悩みだったり、相談だったり
ちょっとした問題だったりした時には、
なにか私がお伝えできることがあるのではないかなと、
心して受け取って、お答えするようにしています。

もしかしたら、その時そのクライエントさんにとって、
そのお話をすることに意味があるのかもしれないし、
私がその話を聞くことに意味があるのかもしれない。
または、私が投げかける質問かもしれないし、
私の返す言葉に何かあるのかもしれない。

もしかしたら何もないのかもしれないけれども、
でもこの宇宙、理由のないことは起こらないんですよね(^^

全ては必然で起こる。

それはひとつひとつの会話も同じ。

というわけで、私にとって英語レッスンも日本語レッスンも、
単なるレッスンを超えた意味を持っているんです。

もちろん、ちゃんと言語習得という目標を達成できるように
一回一回、全力を尽くしています。

そしてそれに以上に、もし私に何かできることがあるのであれば
目の前に座ってくださっているクライエントさんの力になれるのであれば
それには真っ直ぐな気持ちで向き合いたいと思っているのです。

久しぶりに、ちょっと真剣なお話
長くなってしまいました(^^

読んでくださってありがとう(^^

レッスンでお会いしましょう。

藍子

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