藍子の『夢ノート』と夢現実のコツ その2

こんにちは!世界を旅するコミュニケーター・英語コーチの藍子です。

昨日の「藍子の『夢ノート』と夢現実のコツ その1」に引き続き、その2。

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なんで私の『夢ノート』の現実化が進むのか
彼女なりの分析をご紹介します。

彼女の分析では理由が3つ。

ひとつ目。

「え〜?やりたいんだったらできるでしょう(^O^)」という
基本的に全てはうまくいくはずだと思っている
全く根拠のない自信(笑)

「石橋を叩いて」という概念があまりないようで、
石橋歩いてひび入ったら、走ればよくない?
最悪、橋落ちても泳げるしさ(^^
大丈夫、この川浅いから!
というか、この橋危ないなら、
最初から靴脱いで川歩いて渡る?
その方が痛くないよね。
今日暑いし、晴れてるし、よし、浅そうな所歩こう!
スタスタ

「対岸に行きたい = 行けるはず」
これを前提に物事を考えているように見えるそうなんです(笑)

ふたつ目。

「こうしたらできる?」という突拍子もないアイデアが出るわ出るわ。

「やりたい事はできるはず」がスタート地点なので、
「どうやったらできるのかなぁ〜」と
自動的に考えているようなんです。

普通にできそうな方法ももちろんのこと
「これはどうだ?」「あれはどうだ?」と
めげずにどんどんアイデアだけ出てくるらしいんです(笑)

良くいうと、「難しいかも」「危ないかも」と
できない理由に囚われない自由な発想力らしいのですが、
ある意味、固定概念というか一般常識(?)のなさと
言えなくもない気が・・・(^^;

ま、その友人曰く、アイデア出しの段階では危なくもないので、
好きなだけ自由に出せば良いと。

そして、そのアイデアを人に話しまくっているので、
「流石にそれは・・・」という時は、周りの人が
いろいろ手を尽くして止めてくれているので大丈夫だと(笑)

ひとつの事を達成するのに100個の方法を思いつくのと、
5個しか思いつかないのでは、実現の確率は大きく変わってくるそうで。
確かにそうかもしれない。

みっつ目。

そして、どうやら私は
「やってみりゃわかる」と思っているらしい。

いろいろ夢が実現可能になりそうな方法を出していくと、
その中の幾つかは、実際に現時点でできる具体的なことなんですね。

「できるかどうかは分からないけど、やってみたら分かる」と
思っているようで、今日実行に移せる事は取りあえずやってみて、
それで無理だったら、保留でもいいし、
別のアイデア試してもいいし。

「やってみりゃわかるさ」

この軽さでいろいろ試しているのが
いつの間にかかなり現実的に夢を顕在化している方法なんだそう。

上記の3つの理由から、私の『夢ノート』は
「夢→計画→今日の行動」にいたるまで境がない。
そして、だから妄想で止まらないんだそうです。

普通は『夢ノート』から計画、そして行動までなかなか移らないのに、
私の場合は、境がなくいつの間にか今日の行動に移っていく。

と、その友人。

この人よくみてるなぁ〜(@@ と感心する私。
自分の事って分からないものですよね〜(笑)

そして、そんな事を話していたら・・・

To be continued. 🙂

Take care,
Aiko

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